2007年02月07日

苗の植付けとハーブティー

この陽気に誘われて、今日は家内と2人で花の手入れをしました。

枯れた葉っぱや枝を取り除いたり、土をかぶせたりと、各鉢やプランターをキレイに整えました。
本当に今日はいい汗をかかせてもらいました。

chamomile22.jpg

その中で、こぼれダネからたくさん芽を出して育っていたカモミールを集めて、プランターに植え込みました。

chamomile23.jpg

また昨年の秋に植えたカモミールを摘んで、ハーブティーにして飲みました。

herbtea6.jpg

カモミールといっても、これはジャーマン・カモミールです。

ほかに多年草のローマン・カミールダイヤーズ・カモミールというのもありますが、ジャーマン・カモミールは一年草です。

ジャーマン・カモミールティーの香りは、甘いりんごの香りがします。
味は緑茶に似ているので、そこそこイケます。
発刊作用があるので、風邪にもいいみたいです。それに精神的不安や緊張をほぐしてくれる働きもあるので、寝る前に飲むとよく眠れるそうです。
他にも消化の助けなどの効能もあるとのことですから、すごいハーブティーです。

chamomile17.jpg

カモミール Chamomile
科名キク科、和名はカミツレ・カミルレ、草丈30〜60cm
ジャーマン・カモミール=一年草
ローマン・カモミール=多年草
原産地はジャーマン=地中海
ローマン=ヨーロッパ中北部〜南部
『大地のりんご』と呼ばれるハーブ。
カモミールティーは体があたたまり、ぐっすり眠れる。風邪の予防にもよい。

カモミールはコンパニオンプランツ=玉ねぎやキャベツのそばに植えておくと、害虫の予防になり、しかも味をよくする。

ある種の植物どうしをうまく組み合わせると、病害虫や雑草の被害をなくしたり減らすことができます。この相性のよい植物のことをコンパニオン・プランツとか共栄作物と呼んでいます。

posted by キャットミント at 15:24| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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